【高学年】の試合展開(攻撃側目線)
- 低学年の試合と比べると一気に野球らしくなる。
- フォアボール、エラー、盗塁成功数、出塁数など一気に減るので、他力戦略ではなく、自力戦略へ転換が必要
- 相手投手の球速は速球派投手で100km/h程度となる。それに変化球はないもののスローボールで緩急を織り交ぜ、レベル高い投手は3段階ぐらいの球速を投げ分けるようになる。
- 捕手についてもセカンド送球はノーバウンドとなり2盗の成功確率も格段にさがることとなる。
【高学年】の試合展開(守備側目線)
- 相手戦術も多様化し盗塁/バント/エンドラン/スクイズ/セーフティなど何でもやってくる
- 相手打者も一定のスピードにはついてきて速球派と言われる選手でも速球1本ではやっていけなくなる
- 投手の球数は60球→70球に増えるが基本的には最低2枚必要。
シーズン3年目終了(まとめ)
早くも3年目のシーズンが終わってしまいました。とにかく光陰矢のごとしです。

