練習方法
- 子供にノックを打たせる。
- トスを上げるのは引き手側(右打者であれば左手)
- ゴロ打ち、ライナー打ち、フライ打たせる
- 強いゴロ打たせ、強いライナーを打たせ、とにかく遠くまでボールを飛ばす。
- バットのスイング軌道と打球の関係を理解させる
衝撃を受けた練習方法
この練習は自身が小学校時代に5年生から6年生になるタイミングで所属チームの監督が変わり、一番最初に実施した打撃練習でした。
それ迄はノックはコーチが打つものだったので、子供が打つなんて事は考えていなかった所に、この練習が最初の練習だったので、その衝撃は、今でも良く覚えています。
外野フライ練習をした後に
「良いか!ボールってのはそうやって遠くに飛ばすんだ!」
と言われた事まで鮮明に覚えます。

