記事まとめ
- 野球の基本中の基本キャッチボール
質が伴えば1番効率が良い練習
少年野球に於いて指導者が頭を悩ませるのは効率です。
指導者の人数、子供たちの数、グラウンドの広さ等々様々な条件により、出来る事が異なってくるのが実態です。
ただキャッチボールに関して言えば、最少人数2人で出来て、常にボールに触る事が出来る。
こんな効率がよい練習はありません。
練習方法
- 選手は2人1組。上手く出来ない人は指導者と2人1組。
- 最初の間隔は塁間半分(3/4)からスタート
- 大きく投手投げx10
- フリーキャッチボール
- 遠投(とにかく遠く)
- クイックスロー

