【走塁】軌道GO!!走塁

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練習方法

  1. 選手を3つのチームに分け1,2,3塁に配置する
  2. 指導者は2名~5名+1名で投手,捕手,できれば1,2,3塁に入る
  3. 投手は牽制を交えながら、何球かに1球意図的にショートバウンドを投げる
  4. 走者は満塁状態でショーバンだったらGO。ショーバンでなければ2次リード
  5. 選手はショーバンしてからではなく、軌道を見て判断させる。
  6. 一番スタートが遅かった人を+1名の指導者がみて遅かった人を見つける
  7. 一番遅かった人には軽い罰ゲーム。

軌道GO!!の走塁

高学年の野球になってくるとほぼ大人の野球と変わらなくなってきます。

その第一関門は盗塁の成功率が格段に変わってきます。理由としてはいくつかありますが、主なものは以下の2つです。

  • キャッチャーの肩が強くなっている。
  • 投手の牽制が上手くなっている。

それでも勝つ為には1つでも先の塁に進まなくてはいけません。そこで取り入れたいのが『軌道GO!!の走塁』です。

僅かなすきを狙って進塁させる

基本的に盗塁のアウトかセーフは微妙な差なのです。なので捕手がボールを握り直すだけでも走者の1,2歩が変わり、ギリギリアウトがギリギリセーフに変わるのです。

そこをしっかりと狙えるように選手になって欲しいと考えています。

コメント

  1. […] 1周目(長男世代)の時は、高学年チームなってから教えましたが、2周目(次男世代)では、とあるキッカケがあり低学年でも教えてみたところ、出来る選手が多いのです。 […]

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