2年目を終えて(低学年まとめ)

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Rockiesの2年目が終了

早くも2年目のシーズンが終了となりました。

2年目は新型コロナウィルスの影響で、シーズンフル活動とは行きませんでしたが、野球が出来たという喜びは味わえたので嬉しく思いました。

今回は2年目を終えて思った事をツラツラを書いていきたいと思います。

【戦術】スタメン(守備)

2年目を終えて守備位置の優先順位が少し変わりました。優先順位を記載すると以下の通りとなります。

  1. 投 手:ストライクが入らないと始まらない
  2. 捕 手:振り逃げを出塁を最小限に
  3. 三塁手:なんだかんだ一番ゴロが行く
  4. 一塁手:投げたボールをアウトにできないと
  5. 遊撃手:連携難しいけど登場機会少ない
  6. 二塁手:連携難しいけど登場機会少ない
  7. 右翼手:⇒ライトゴロをアウトにしたい
  8. 左翼手:センター返し少なく良く打球が行く
  9. 中堅手:カバー含め一番役割が少ない

改めて気付かされたのは、バッテリーの重要性と二遊間より1・3塁手の方が重要ということです。やはり『しっかり投げて、しっかり捕る』ということがまだ出来ない低学年においては、盗塁をアウトにすることより、その前段で無駄な出塁を減らすということが重要だと感じました。

その為にはフォアボールを出さない。振り逃げさせないがかなり需要。

【戦術】スタメン(打順)

攻撃のスタイルとしては『ワンプレーで2得点』のスタイルを作り上げることだと思います。

出塁をしたら(足の速さやあまり関係なく)2盗&3盗でとにかくランナーを進め、2次リードをしっかりと取らせて内野ゴロでも1点を奪う。2塁・3塁であれば基本は2ラン〇〇を狙う指導をする。

おそらく低学年野球ではこれが鉄板だと思います。

そう考えると打順の組み方はおのずと『出塁率の高い順』になります。

その中で短いイニング数も考慮し『長打が期待出来る選手』を何番に置くかがポイント。少なくとも4番にはおいては初回に打順が回ってこないので、1番〜3番までかなと思います。

  1. 打者信頼度②出塁率の高い選手
  2. 打者信頼度①チーム最強打者
  3. 打者信頼度③
  4. 打者信頼度④
  5. 打者信頼度⑤
  6. 打者信頼度⑥
  7. 打者信頼度⑦
  8. 打者信頼度⑧
  9. 打者信頼度⑨

あとは特徴のある選手を何処で使うか。低学年の場合は投げたり打ったりはまだ出来ないけど、足だけは速いという選手もいます。そういった選手を有効活用するかということもポイントですね。

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