【守備】2塁1塁での牽制

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練習概要

  1. ランナー2塁1塁で相手1塁ランナーのリードが大きく、帰塁意識が低いかの確認
  2. ファーストがアウトカウントをみんなに伝える(このプレーのサイン)。
  3. ファーストはベースより後ろ(ランナーから見えない所)にポジション取り
  4. 投手がセットポジションになったらカウントスタート「0」。
  5. 「1」でピッチャーはファーストに向く
  6. 「2」「3」の瞬間にファーストは後ろから、ベースに入る。
  7. 「4」でピッチャーはファーストに振り向き
  8. 「5」で投げる。

相手の隙を突く

ここぞという時のセットプレーです。

1塁2塁のシチュエーションでは、1塁ランナーの牽制意識はどうしても下がります。大人の野球でもそうなので、子供の野球であれば尚更です。

試合を見てても、これ牽制投げたらアウトだろうなと思う事が多々あり、チームにも取り込む事としました。

考えようによっては、1塁牽制と同じなので、難易度も高くなくお手軽です。

ファースト主導というのが重要

このプレーで1番注意しなければいけないのは、ファーストの選手も意識が低くなっていて、牽制投げても誰もいないという状況の回避です。

そこでサインのキーをファーストの声掛けをキーとしました。

なんとかこれで、1つのアウトを取れればと考えてます。

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