練習概要
- ランナー2塁1塁で相手1塁ランナーのリードが大きく、帰塁意識が低いかの確認
- ファーストがアウトカウントをみんなに伝える(このプレーのサイン)。
- ファーストはベースより後ろ(ランナーから見えない所)にポジション取り
- 投手がセットポジションになったらカウントスタート「0」。
- 「1」でピッチャーはファーストに向く
- 「2」「3」の瞬間にファーストは後ろから、ベースに入る。
- 「4」でピッチャーはファーストに振り向き
- 「5」で投げる。
相手の隙を突く
ここぞという時のセットプレーです。
1塁2塁のシチュエーションでは、1塁ランナーの牽制意識はどうしても下がります。大人の野球でもそうなので、子供の野球であれば尚更です。
試合を見てても、これ牽制投げたらアウトだろうなと思う事が多々あり、チームにも取り込む事としました。
考えようによっては、1塁牽制と同じなので、難易度も高くなくお手軽です。
ファースト主導というのが重要
このプレーで1番注意しなければいけないのは、ファーストの選手も意識が低くなっていて、牽制投げても誰もいないという状況の回避です。
そこでサインのキーをファーストの声掛けをキーとしました。
なんとかこれで、1つのアウトを取れればと考えてます。

