練習概要
- デッドボールのよけ方を教える
- よけ方は身体の後ろ側で受ける。背中で受けるイメージ。
- 頭の上の方に来た場合は、バットのヘッドを下げてしゃがむ。
- 実際にバッターボックス入って下からトスするヤツに背中を向ける形で対応する
一回で良いのでインプット
この練習は何回もやるようなものではありません。ただ子供達が不必要な怪我をしないようにする為には、初めに一回で良いので、インプットするべきだと思います。
逆に危ないよけ方多数
なぜこれが必要かというと、子供達のよけ方を見ていると、とにかく危ないよけ方が多いです。
中でも1番やめて欲しいのは、手で避けようする事。指先なんかに当たった日には、ボールが投げられなくなる事ほぼ確定になります。
なので子供達には「バットを絶対に離すな!」と強く伝えています。
避けたのにバットに当たる
これも結構な頻度で見ます。その場にしゃがんだにもかかわらず、バットが立っていて、ファールになってしまう。
これもチームとしては相手投手を助ける事になるのでさけたいですね。

