守備もシンプルに教えていこう
以前に1人1ポジションから始めようという記事を書きましたが、更にシンプルにすべく10種類のプレーを重点的に練習して完成度を兎に角上げていこうと思います。
タッチプレーを捨てる
僕が見ている限り『ランナーがあそこにいるから自分の肩を考えたらアウトにできる!』なんて思ってプレーしている低学年の選手はいません。
逆に変な迷いを与えたらオールセーフになるのがオチだなと考えています。
であれば出来るプレーを確実にこなして『1点をあげてもいいから1つアウトを取る』の方がシンプルであり、今の子供達にはあっているのではないかと思います。
例えば…
1アウトランナー3塁早いサードゴロ。
サードランナーが飛び出ればホームでアウトにできる可能性は十分にありますが、それでもオールファーストで1つアウトを取る。
という内容です。
Rockies式厳選10プレー
ということでまずは以下の10個のプレーを重点的に練習し精度をあげていこうと思います。
- ①内野ゴロオールファースト
- ②外野ゴロバックセカンド
- ③振り逃げ
- ④1塁牽制
- ⑤1塁ランナーのセカンド盗塁
- ⑥2塁牽制
- ⑦2塁ランナーのサード盗塁
- ⑧ニアベース
- ⑨満塁時バックホーム
- ⑩外野抜けバックホーム
順番はわからないけど、とにかくまずは上記10個『守備のプレミア10』のプレーの精度をあげていこうと思います。

