【二周目の挑戦】長男チームがくれた経験を次男チームに活かす

指導者ノウハウ・声かけ術
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指導者生活、第二章スタート

ついにこの時が来ました。指導者生活、第二章スタート。

長男の代での怒涛の日々を経て、気づけば今度は次男坊の番。もう一度、いや

「一周目の経験をフル活用した上での二周目」の始まりです。

2周目、始動。

一度経験しているからこそ見えることがあります。たとえば、チーム立ち上げのスピード感だったり、子どもたちとの距離の取り方だったり。

  • 「こうすればうまくいく」
  • 「これはちょっと遠回りだったな」

そんな積み重ねが、確実に自分の中に残ってる。だからこそ今回は、選手たちを信じて、早い段階からチームの型を作るということにチャレンジしていきたいと思っています。

はじめに【走塁】ありき

これは、1周目から一切ブレていません。野球の入り口は走塁にあり。

守備もバッティングも大事。でも、ルールがまだあやふやな選手たちにも「走ることで野球を体感してもらう」ことが、チームの一体感づくりにつながるんです。走塁を通して、野球のルールを理解し、プレーの意味を知る。

「なぜ今走った?」
「どこを見て判断した?」

選手達は何も考えずに走っているのです。最初はそれで良くて、合っているモノには大きなマルを与えて、間違ったモノには小さなバツを与えて、常にプラスに持っていく。そういった指導がつづけられれば、野球力はグッと上がってきます。

®️式攻撃パターンver1.0再登場

今回も導入します。“例のやつ”です。

その名も、®️式攻撃パターン ver1.0!

まずはこの基本形を全員に叩き込み、守備側から見てもイメージが湧くようになるまで徹底的に反復。

  • 状況に応じたスタート
  • 打球判断
  • 声のかけ方
  • 次の塁を狙う姿勢

最初はバラバラでも、繰り返すことで段々と“チームのスタイル”ができていく。この過程がたまらなく楽しいんですよね。

経験が浅くても、できることはある

中には、まだ野球を始めたばかりの子もいます。でも、経験が浅くたって関係ない。走る・考える・感じる」ことは全員ができる。経験者が引っ張り、初心者がついていく。その逆もまたある。大事なのは、「一緒に成長していこう」という空気をチームの中に作ること。

二周目は、一周目の“反省”と“感動”を乗せて進んでいく

あの時の失敗も、あの時の涙も、全部この今につながってる。次男の代がどんなチームになっていくのか。どんな物語が待っているのか。ワクワクしかありません。さあ、走塁から始まる俺たちの野球、また一歩目を踏み出します!

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