記事のまとめ
- チームを強くする為に、自ら考えて動いてチームを引っ張る選手を1人でも多く作りたい。
- 学童野球においては、キャプテンは『人任せに』してしまう象徴的なもの。
- であれば『キャプテン像は共有』して、全員がそこを目指すようにした方が良いと考えている
キャプテンとは?
そもそも管理人が考えるキャプテンとは、以下の通りです。
- 勝っていようが、負けていようが常にチームに前を向かせる選手
- 状況を把握し、人任せにする事なく常に考えよりよい判断ができる選手
- 野球のプレーで引っ張れればそれはよし。でも必須ではない。
学童野球におけるキャプテン
思いっきり振り切った言い方をすると。
百害あって一理のみ(一理なしではない)
と考えています。
最初に一理を伝えると、キャプテンになった選手には色々な指示(機会)が指導者から与えられ、それをこなす事で成長できる、という事です。
それ以外の“百害”の方は、他の選手がキャプテン頼みになってしまうという事です。
これはチーム全体を強くする立場からすると最も避けたい現象だと考えています。


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