学童野球指導者として一周目が終了
遂にこの時が来てしまいました。
チーム結成から共に過ごしてきた選手たち、9人が卒団です。
正直、想像以上に寂しさが込み上げています。
指導者として、もっと選手たちの能力を引き出せなかったのか、十分に指導できたのか、日々自問自答してきました。
真剣に向き合ってきた自信はありますが、それでも未熟さを感じることが多かったです。
自分の指導を振り返る
2年生から一緒に野球をしてきた一期生たち。
彼らの成長を振り返ると、色々な思いが湧き上がります。
今後、指導をVer1.xからVer2.xへと進化させ、次の世代に活かしていきたいと考えています。
低学年(4年生&3年生)野球で重要なこと
6年生の指導を終えて、低学年で最も大切だと痛感したのは、基礎運動能力の向上です。
基礎的な運動能力がしっかりしていれば、その後の技術的な伸びが大きい。
率直に言うと、運動神経の良い子ほど、技術の吸収も早いのです。
そのため、次に低学年を指導する時には、基礎運動能力の向上に重点を置いて、指導を行いたいと思います。
これからの指導において、選手たちが更に成長できるよう、全力でサポートしていくつもりです。
そして、選手一人一人が自らの意欲で成長できるよう、心を込めて指導に取り組んでいきます。



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