【守備】P10-3 振り逃げ

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何気に多い振り逃げ

少年野球(特に低学年)では結構な頻度で発生する『振り逃げ』。発生頻度が高いが故にシッカリと練習しなくてはいけません。

振り逃げのルールから

まずは振り逃げのルールからWikipediaを確認したところ以下のように記載がある。

  • 第3ストライクが宣告されたとき次の条件を全て満たしている場合、打者は振り逃げを試みることができる。
  • 第3ストライクの投球を、捕手が正規に捕球しなかった。
  • ここでいう「正規の捕球」とは、「投手のインフライト(ノーバウンド)の投球を捕手の手またはミットでしっかり受け止め、かつそれを確実につかむ[5]こと」である。つまり、捕手が投球を確実につかめなかったときはもちろんのこと、打者の空振りの前または後に地面に触れた投球を捕手が手またはミットで確実につかんでも、正規の捕球には該当しない[6]
  • ファウルチップの場合、即ち、打者のバットをかすめて鋭く捕手のほうに飛んだ球が最初に捕手の手またはミットに触れて、その後地面に触れる前に捕手が確実に保持することができた場合は、「正規の捕球」に該当する。このとき、身体または用具に手またはミットを用具をかぶせるように捕球することも許される[6]。これに対し、最初に触れたのが捕手の手やミット以外の部分であったならば、正規の捕球とは見做されない。但し、第2ストライク後のファウルチップが正規の捕球となった場合は打者はアウトとなり、また正規の捕球とならなかった場合はファウル等となり第3ストライクとはならない。いずれにしてもファウルチップの場合は振り逃げができる条件には該当しない。
  • 一塁に走者がいない。または、一塁に走者がいてもアウトカウントが二死である。
  • この条件の理由については後に詳述
  • 打者が走塁を放棄していない。
    • 打者が第3ストライクが正規に捕球されていないことに気がつかず一塁に向かおうとしなかった場合、ダートサークル[7]から出た時点で走塁放棄とみなされ、アウトが宣告される[8]
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