【守備】P10-4 1塁牽制&挟殺プレー

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当たり前の2盗を防ぎたい

まず誤解なきように書くと『盗塁はされてもいい』です。が『意識せず無条件に行かせるのは駄目』だと考えています。

学童野球では下手したら6年生までセカンド盗塁はフリーパスになるかもしれません。そこは理解をしてますが、とにかく無条件をOKとしていたら子供達が成長しないと考えています。

ではどうするか?牽制でしょ。

なので以下のステップで牽制をやります。牽制の目的はアウトにさせることではなく、少しでも野球らしくランナーを牽制し盗塁のスタートを遅くさせることです。

ROCKIES式1塁牽制

  • ①投手がセットポジションに入り、0,1,2,3と3つカウントする。
  • ②セットに入った『0』のタイミングでライトがファーストカバーに動く。
  • ③投手は0,1,2,3の『3』で牽制動作に入る。
  • ④投げるボールは牽制アウト目的ではないので、キャッチボール程度の速さ。
  • ⑤-1ランナーが戻りファーストが取ればタッチをする。セーフでOK。
  • ⑤-2ランナー戻り、ファーストが取れなければ、ライトカバーでバックセカンド。
  • ⑤-3ランナー飛び出たらファーストキャッチで即セカンド送球。
  • ⑥-1ショートがキャッチし、ランナーが来ればタッチアウト。
  • ⑥-2ショートがキャッチし、ランナーが戻れば投げるマネをしながら追いかける。その際ファーストは『投げろ』を連呼。でもショートは決して投げない。
  • ⑦ランナーがファーストに戻ればそれでOK。
  • ⑧次のプレーで今度はプレートだけを外す。その際にボールは投げず、アイコンタクト。いわゆる目で牽制をする。
  • ⑨ホームに投げる(結果的に盗塁成功でも全然OK)

個人的なポイントは失敗してもどこかで盗塁されるので、子供達に気にさせないことかなと思っています。

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