練習方法
- 選手は4人1組になり、塁間半分のスペースで四角形を作る
- 後はボール回しの要領でミニダイヤモンドの中でボール回しを実施
- ボール回しの条件をいくつか設定。
- 条件①時計回り
- 条件②反時計回り
- 条件③自分が投げる所を宣言し、自由に投げる。
- 条件④指導者の指示に基づいて投げる
- 条件⑤対角線+時計回り
- 条件⑥対角線+反時計回り
ボール回しの基本をインプット
チームのレベルにもよりますが、距離が長くなればなる程、送球と捕球に成功率は下がり、暴投、捕球ミスからの球拾いの回数が増えます。
それがボール回しとなると、場合によっては、1つの暴投で選手全員の練習が止まる事となります。
そうなると必然的に効率が悪い練習となる訳です
それを避けるために先ずは距離を短くし、且つ実施人数単位も小さくして、先ずは正しい形を作ってしまおう!と考えています。

