守備と攻撃をパターン化してレベル分けする
子供達の野球のレベルをある程度見える化して何処までできるようになったかを形にしたいなと考えてます。
守備でも攻撃でもこの『この状況ではどう動くのが正しいか?』をインプットさせることが目的です。
守備チャレンジ
少年野球の攻撃は学年が低くなればなるほどパターン化しています。
例えば、ランナーが出塁⇒即2盗⇒即3盗⇒内野ゴロの間に1点です。
この流れの順で優先順位を決めてゲーム感覚でレベルという形にしていきたいと考えてます。
当然出来た出来なかったクリアかどうかを判定します。クリアの基準は1つ先のプレーまで意識させることです。
例えばノーアウトランナーなしの場合。
内野ゴロであればファーストに投げて終わりではなく、
- そもそもゴロをエラーした時のカバーリング
- ファーストへの送球がそれた時のカバーリング
- ランナーが2塁に進塁した時の流れ
という感じです。
1つ確信してる事があって少し複雑な気がしますが、子供達は決めてあげれれば動けます。
⇒守備チャレンジ

