高学年は大人の組み方と似てくる
今回は学童野球における打順の組み方に関する考察です。
以前に掲載した低学年の打順の組み方については、まだまだ守備力が低い低学年チーム(特にシーズン初期)では「三振が少ない選手順が有効」と言う仮説のもと、打順を組んできました。
しかし高学年になってくると、だいぶ野球っぽさも出てきて、フォアボールやエラーの数も減ってきます。
そうなってくると打順の組み方もまた改めなければいけません。
打順の組み方
以下にチーム内での打てる順に丸数字を書き、左から1番2番3番と置いてみました
当然の如く足の速さや長距離が打てるなど色々な要素がかみ合ってくるのが打順です。なのでシンプルな考え方として思って貰えればと思います。
- ①③②④⑤⑥⑦⑧⑨
- ①④②③⑤⑥⑦⑨⑧
基本的な考えは「打てる順」としてます。理由はこれまでとあまり変わりませんが、とにかく打てる選手に1打席でも多く回し得点チャンスを作りにいくといくのが基本的な考え方です。


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