遂に9人そろったので…
ポジションを決めなければなりません。
当然1人が複数ポジションを守れれば素晴らしい話なのですが、まだまだ何にもわからない子供たちであり、且つ、野球の場合はランナーの動きに応じた動き、送球に対するカバー等を低学年にしては複雑な動きなので、まずは1つのポジション『レギュラーポジション』与えたいと考えてます。
そして、とにかくまずは1つのポジションの動きを覚えるというところから始めたいと思っています。
ポジションの優先順位
ポジションの重要度から順に選手を割り当てなければなりません。色々と試合を見てきた限りでは選手の割当順序及び特性はこんな感じかな。丸数字はポジション。
- ピッチャー
- キャッチャー
- ファースト
- ショート
- セカンド
- サード
- ライト
- レフト
- センター
①ピッチャー
野球では鉄則。全てはピッチャーが投げたボールから始まる。まずはストライクがとれる選手。
②キャッチャー
ピッチャーが投げるボールをとれる選手。低学年では盗塁を仕掛けられることが多い事から肩の強い選手。
③ファースト
3番目は『ショート』と迷いましたが、『ファースト』な気がします。
高学年以降であれば間違いなく『ショート』なんだろうと思います。
が、キャッチボールすらままならない低学年の野球では、仮になんとか捕れたボールでも、それをファーストにシッカリ投げられるかが分かりません。
逆に言えば、どんなボールが来るかわからない中で、ベースを気にしなければいけない、且つエラーをすればテイクワンベース。
これは低学年にはとにかくハードルが高く難しいポジションになります。
④ショート
内野のキャプテン。全ての選手が理解できてない中で、指示を出し、引っ張って行ける選手。声掛けはセカンドと補完できればOK。
⑤セカンド
昔はライトセカンドといえば『比較的うまくない子』が守るポジションでしたが、今は熱心な親御さんが子供を左打ちにする事も増えてきてます。
盗塁阻止の観点から『キャッチャーですら左投げあり』な雰囲気もあるぐらいです。
そうなって来るとセカンドの重要性もショートと同じぐらいになってきます。
⑥サード
⑦ライト
外野で1番重要なのはライト。少年野球の場合はライトゴロもあるため、内野手相当の技術が必要。
⑧レフト
3盗の頻度が異常に高い低学年野球ではレフト

