【ご挨拶】少年野球チームの監督をやることになりました
はじめまして、ブログを訪れていただきありがとうございます!
「SABURO(さぶろう)」と申します。ちょっと照れくさいですが、これからはこのハンドルネームで、少年野球チームの監督としての日々を綴っていきます。
少年野球チームの監督をやることになりました。
いや、正確には「監督になってしまった」と言った方が正しいかもしれません(笑)。
すべては“息子のひと言”から始まった
きっかけは、息子の「野球やってみたい」という一言でした。それまで休日はのんびり過ごす派だった僕が、グラウンドに足を運ぶようになり、ボールを投げ、バットを振り、子どもたちと汗をかくようになりました。最初はただの付き添い。でも、気づいたらユニフォームを着ていて、ある日、保護者会でまさかのご指名。
「監督、お願いできませんか?」
驚きと同時に、なんだか逃げられない空気。たぶん3秒も経たないうちに「やります」と言っていた気がします。そのときの自分に「ナイス!」と言ってあげたいような、「おいおい大丈夫か?」とツッコミたいような…。
そんな複雑な気持ちでスタートを切りました。
指導者としてはド素人。でも、想いは本物。
もちろん、野球そのものは大好きです。
学生時代はそこそこ白球を追いかけていましたし、今でも野球の試合を見ると血が騒ぎます。
ただ…指導者としては完全に素人。
正直「自分にできるのか?」という不安の方が大きかったのが本音です。そんな中、最初にガツンときたのが、ある日の子どもたちの言葉。
「ライバルチームの子が言ってた。“あのチーム、弱いよね”って…」
グサッと刺さりました。でも、それ以上に心を打たれたのは、そう言われて本気で悔しがっていた子どもたちの顔でした。
「この子たち、本気なんだ。悔しいって思えるほど、勝ちたいって思ってるんだ。」
――だったら俺が応えなきゃ、意味がない。
チームのビジョン:最強の“ヘタッピ軍団”をつくる!
こうして僕は腹をくくりました。
ただ勝つだけじゃなく、「技術」も「心」も育てていくチームにしようと。
失敗しても、ヘタでも、腐らずに立ち上がる。どんな状況でも、最後まで全力で走る。
そんな「最強のヘタッピ軍団」を目指して、子どもたちと一緒にグラウンドに立っています。
もちろん僕自身も、まだまだ勉強中。むしろ、子どもたちから学ぶことの方が多い毎日です。でもだからこそ、一緒に成長していけるんじゃないかと思っています。
このブログについて
このブログでは、そんな僕たちのリアルな日常を綴っていきます。
- 練習で起こった笑えるエピソード
- 子どもたちのちょっとした成長
- 監督としての悩みや葛藤
- 親として感じたこと
- 小さな成功体験や、時には大きな失敗談まで
いわゆる「指導論」みたいな堅苦しいことは書きません。むしろ、これから監督やコーチになるお父さんたち、野球のルールもよくわからないけど応援したいお母さんたちにも「なんかおもしろいかも」「ちょっと気が楽になった」と思ってもらえるような内容にしていけたらと思っています。
一歩ずつ、楽しみながら進んでいきます!
始まったばかりの監督生活。
まだまだ道のりは長く、わからないことだらけですが、子どもたちと一緒に一歩ずつ、泥くさく、楽しくやっていきます!
失敗しても、うまくいかなくても、それも全部含めて“今しか味わえない”大切な時間。そんな瞬間を、このブログに残していきたいと思います。どうぞこれからも、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
そして同じようにがんばってる親御さんや指導者の方々、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!今後とも、どうぞよろしくお願いします!


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