練習方法
- 子供達全員を守備につかせる。効率化の為に子供たちを分散させる(1グループ3名程度)
- 指導者はノッカーと捕球者(仮想ファーストorキャッチャーをグループ数分)
- ノッカーは難易度の高くない平凡なゴロを打つ。
- それを子供達は捕球し、ファーストもしくはキャッチャーに投げる。
- アウトが取れれば生き残り、エラーしたら脱落
- 最終的に最後まで生き残った人が優勝
緊張感の中でプレーする練習
子供たちに『緊張感を持たせながら守備練習をさせたい』と思い考えた守備練習方法です。
正直実戦での緊張感とのリンク濃度は未知数ですが、子供達の動きが一気に固くなったのである程度の効果はあると思われます。
エラーして泣く子も
低学年の場合はエラーして泣き出す選手も出てきます。特に一周目でエラーしてしまった時には、結構な確率で泣く子が出ます(笑)
ある意味ゲーム性がある分子供たちも真剣なんだなと、エラーして何も感じないよりは、エラーしたくないという気持ちが出るのかな?と思っています。
気持ちを切り替えさせる事も練習
個人的にはコレを練習中に1回で終わらせない事がミソだと思っています。
理由は…
- 次またすぐにチャンスが来る事のインプットで泣く子が減る(笑)
- 1度失敗しても次に成功しなければ良いと言う気持ちの切り替えの練習にもなる
- 一人でも多くチャンピオンを出させ、一人でも多くの子供に自信を持たせられる。
チームでは毎回第3ラウンドまでを練習としてさせています。
高学年になったら一発勝負も面白いかもしれません。

