速いボールを怖がる選手が多数(T_T)
今日の練習は第2戦の反省点を活かし、速いボールを練習を取り入れました。
相手投手のボールが速いと打席でよけてしまい、バットが振ることが出来ず三振。
当たらないは仕方ないけど、少なくとも怖がることはなくさせようと
相手投手は打たれたくないと思って投げてくる
最初選手たちからは文句が出まくりました。
『早すぎて打てない!』『怖い』
そこで選手集合し、再度目的意識をもたせる。
- 『野球は相手チームに”遅いボールを投げてください”とって言えるスポーツですか?』
- 『相手投手に”よし!今日の相手チームには打たせてあげよう”って思ってくれる投手はいますか?』
- 『相手は”絶対打たせない!”と思って真剣に投げてくるから、みんなも真剣に打ちなさい』
どうやら選手たちは納得してくれたようで、その後は何回も空振りしながら挑戦してきました。
投手やりながらタイミングのとり方を指導
速いボール対しては、当然の事ながら、始動を早くしなければならないので、自分が振りかぶって足を上げる瞬間に『はい!今足上げる』とか伝えながらタイミングをとらせてみました。
すると相変わらずの吸収力の高さで、2巡目くらいからファールチップを打ち始める選手がチラホラと…
あとはチャレンジ意欲を掻き立てる事に注力
もうあとは子供たちのチャレンジ精神を煽ることに集中。
ファールチップを打っただけでも
『もう今までよりうまくなっているじゃん!いけるいける』
『次は絶対もっと当たるから、順番来るまで真剣にみてなさい』
『他の選手が打てるように応援し、少しでも当たったら行けるぞ!って声をだしなさい』
『一番最初に前に飛ばして今日のヒーローになるのは誰だ?』
明日の練習試合が楽しみなりました。


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