2020年は黒星スタート
遂に2020年初試合が開催されました。
結果は『14-18』で残念ながら黒星スタートとなりました。
ただ冬休みを挟んでの2020年初戦が2019年の最終戦よりも内容が良く、まだまだの要素が多いものの、より質の高いゲームができたという確実な手応えがありました。子供たちは本当によく頑張りました。
今年は毎試合【走塁】【打撃】【守備】【投手】と4つの分野で評価していきたいと思います。
【投手】は頑張った!
まずこの試合で一番評価できたなと思ったのはピッチャー陣です。継投はいつもの通り『RIC』⇒『MCT』⇒『FKT』でしたが、遂に1試合の四死球が10個以内の9個におさまりました。
過去記事:投手のコントロール難になやむ
一試合平均の与四死球が13.5個からの9個。個人的に『まずは1桁台』という小さな目標を初めてクリアすることができました。
【守備】も良く出来た!
そして守る方も結構頑張りました。
全アウト15個のうち、ゴロアウトが8個。これも今までに無い数字です。守備機会としては11個ぐらいだと思うので、そう考えると結構な数です。
アウトに出来なかったのはいずれも『送球ミス』だったので、改めて子供たちに『キャッチボールの大切さ』を教えなければいけないと思いました。
あとはフライアウトですね。
守備機会5個ぐらいでアウトに出来たのが、2個本当に何でもないフライなのですが、純粋に自分のボールだと思っていないというところが大きい。これも課題です。
【走塁】は強みになりつつある
これは今のROCKIESで最強の武器です。
この試合は『5安打14得点』。他チームの指標はわかりませんが、子供たちは走りに走りました。
盗塁はもちろん。打球判断及びバッテリーエラーの対応、着実に出来る選手が増えてきています。
【打撃】ここはもっとあげていきたい
まず対戦相手のピッチャーは良い投手でした。スピードもありコントロールも良いピッチャー。
普段の練習で大人の早い球を打っているので、速いボールだけでビビる選手はいませんでしたが、やはりパカスカ打つまでには至りませんでした。
もっと打撃力を強化しなくてはなりません。
【総評】全体的にみたら強くなっている
冒頭にも書きましたが着実に子供たちはうまく強くなっています。頭の中で『言葉』で覚えているプレーが、『実戦』と結びつき、着実に試合で出来ることが増えているのがよくわかりました。
『指導の良さ』とも思いたいです(笑)が、単純に子供たちも成長なんだろうなと思ってます。そう考えると他のチームの子供たちだって、肉体的にも理解力的にも成長してきているので、強くなっているんだろうなと思うと少し危機感をもちます。
頑張ろう!
2020年戦績1敗

