完全指示ミスで4-5で敗戦
この試合は振り返ってみると大事な局面での監督からの指示ミスによるものだと思います。
もちろんこの指示を出して負けなかった可能性もゼロではないと思いますが、冷静に考えてみると適切な指示ではなかったと深く反省しています。
1アウト2塁5番打者
そのシーンは1対5で迎えた3回の攻撃でした。
ヒットと連続四死球による押出しもあり、3点を奪い4-5まで追い上げ、なおも1アウト2塁で5番打者という状況でした。
バッターの打球はピッチャー正面でしたが、少し弾いてファ-ストに投げてそれが悪送球。ただ相手ライトがシッカリとカバーに入っていて捕球。
その間セカンドランナーを三塁ベース回ったところで、ベンチからの指示というか自分が大きな声で『GO!』と指示。
そのGOの指示の裏にはこんな意図がありました。
- ライトがボールを捕って投げても恐らく肩が悪くホームにはならない
- 相手チームの中継プレーとホームでのタッチプレーを考えたらアウトになる確率は低い
- 次の6番打者の可能性を考えたときには、ここで勝負にかけたほうが確率が高い。
その結果ホームで残念ながらタッチアウト。ライト⇒ファースト⇒ホームの中継もシッカリきて、ホームのタッチプレーもシッカリとアウトにされてしまいました。
これで2アウトランナー無しと続く6番打者は三振でスリーアウトチェンジ。
最終回も無得点で敗退。
無理に行く必要はなかったのではないか?
これがすごく頭に残っています。
理由は3番めの次打者の可能性を考えた時という部分。選手を信じきれていなかったかなと。
確かにあの流れで三振だったけど、そうでなければ内野ゴロは打てたのではないかと…なかなか頭を巡っております。
1アウト3塁だったら、あと二人バッターに立てたのにと…
悩ましいですが、ある意味すごくいい経験になりました。
2020年戦績:13戦4勝8敗1分


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