練習記録(2019.07.14)ベースランニング

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ダイヤモンド2周の中に全てを詰込む

学童野球の特に低学年で重要な要素となるのが走塁。一般的な『内野駆け抜け』⇒『ワンヒット』⇒『二塁打』⇒『三塁打』⇒『ホームラン』という流れから少し変えて、より実践的なベーラン(走塁練習)に結びつけて行きたいと思います。そしてそれをダイヤモンド2周の中に詰め込めないか考えてみました。

1周目①:ホーム⇒1塁駆け抜け

これは基本中の基本になります。そこまで難しくなく誰でもできると思いきや、最初は1塁ベースを踏むまで全力疾走できる子供が割と少ないのが事実です。なので基本中の基本と言うことで最初にこれを加えます。そして1塁をベースを踏んだらシッカリとダイヤモンド内を確認する事を徹底させます。

そしてここにランナーコーチもつける。学童野球の子供たちはベースコーチがどんな声を出せばよいかがわかりません。なのでここでも声を出させます。シンプル『全力!全力!』と。

1周目②:1塁5歩リード⇒2盗&スライディング

次は学童低学年野球の定番となる2盗の練習。ROCKIESでは出塁後初球盗塁をほぼルール化します。なので牽制アウトのリスクがありながらも、シッカリとリード(5歩)ができるようになること。そして思い切ったスタート・全力疾走・スライディングがシッカリできるようにしていきたいと考えています。

1周目③:2塁5歩リード⇒3盗&スライディング

1周目④:3塁5歩リード&スタート⇒WP・PBスタートスライディング

2周目①:ワンヒットオーバーラン

2周目②:左投手リード

2周目③:2塁5歩リード&シャッフル&打球判断

3盗ができない時の打球判断練習です。起こり得るケースは大きくは3つそれぞれの判断を促したいと思います。

  • ファース・セカンドゴロ⇒3塁スタート&スライディング
  • ショート・サードゴロ⇒野手が投げたらスタート&スライディング
  • キャッチャーショーバン(しそうだ)⇒スタート&スライディング

2周目④:3塁5歩リード&スタート

  • 1塁5歩リード⇒2塁盗塁&スライディング
  • 2塁5歩リード&シャッフル&打球判断GO⇒
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