初めての低学年指導として仮説を立ててみました
どの力を優先的に伸ばすか?を考え始め、そして他のチームの試合を観戦し、色々と考えた結果として、1つ仮説を立ててみました。
最初に鍛えるべきものは『走塁』
この答えに至った背景は以下の要素です。
強いチームには当てはまらないのは重々承知ですが、一般的な低学年チームであれば当てはまるのでは無いかと思います。
- 投手のコントロールが定まらず四死球が多い
- 牽制は殆無い(投げてもとれない)
- 捕手の肩はまだ弱く(投げてもとれない)
- 内野ゴロでも捕球&送球ミスが多い
- バッテリーエラーも多いので、無安打でホームまで帰ってこれる。
改めて見ると相手の自滅がトリガーで少し恥ずかしいのですが、シッカリと走塁をすることで十分な得点能力を持つことができると判断しました。
野球のルールが学べる
そして走塁を最初に練習すると、野球のルールを学ぶことが出来るというメリットがあります。
- ベースから離れてはいけない
- フライがあがったら、戻らなければいけない。
- ファール、フェア
- ボールデッド、インプレイ etc
改めて今の子供達を見てみると、野球ってルールが複雑だなぁ
指導者としても要走塁の勉強
まずは指導者側がシッカリと走塁の勉強。
そして走塁を教える勉強をしなくてはいけないですね。
頑張りましょう!

