Rockies Ver1.1も走塁から
新たな攻撃パターン確立『Rockies走塁Ver1.1』を前提にした練習を開始しました。
まずは練習前、選手たちに意識付けをすべく少しお話をしました。
ザックリと以下の感じの内容です。
- 前回勝ったチームに負けたということは相手チームがRockiesより必死練習をしてきたということ。
- これまでと同じ練習をしていたら、更に差が開いてしまうので、練習内容を変えたりして新しい事にチャレンジしよう。
- 一番大事なのは選手が改めて次は負けないという気持ちで必死で練習に取り組むこと
5+1or6+1のリード
ランナー2塁・3塁の作り方ですが、低学年の野球なので”出塁さえすれば”2盗はほぼ100%成功します。
なので、まず1つ目のハードルは3盗。
大人の3盗には色々なテクニックがありますが、子供はそこを使えないのでまずはリード幅をこれまでの『5歩』から『5+1』または『6+1』に増やします。
この『+1』というのは、投手がセットポジションに入ってからもう一歩という意味の『+1』です。
戻りはスライディング
この時の戻りはスライディングとしました。
相手チームにもよりますが、低学年でも結構速い牽制をしてくるチームがあるので、しっかりと頭からでも足からでも良いので、スライディングで戻るようにルール化しています。


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